格安SIM 利用者シェア 2017年

ICT総研は、2017年のMVNO「格安SIM」の市場調査動向調査の結果をまとめました。

10,703人に対するWebアンケートのうち、格安SIM利用者1,024人の回答を元にした利用者シェアは以下の通りとなりました。なんと、ついに楽天モバイルが1位となりました。

◆ 2017年:格安SIM 利用者シェア順位

第1位:楽天モバイル

第2位:OCN モバイル ONE

第3位:mineo

第4位:IIJmio

第5位:UQ mobile

ちなみに2016年は、第1位OCNモバイルONE、第2位IIJmio、第3位:楽天モバイルでした。

最近IIJmioで、1年間も月額500円にするというキャンペーンをやっていたのですが、なぜ、そこまでして契約者数を増やそうとするのか不思議に思っていたのですが、納得できました。

楽天モバイルの場合、楽天ポイントなどのメリットがあるので楽天を多く利用する人にとっては大きなメリットとなるのでそれが功を奏しているようですね。

今回は色々な項目の「利用者満足度」も調査しています。

みなさんが重視している「データ通信の速度」は以下の順位となりました。

◆ 2017年 データ通信の速度

第1位:UQ mobile

第2位:IIJmio

第3位:NifMo

第4位:DMMモバイル

第5位:BIGLOBE SIM

やはりOCNモバイルONEがランキングに入っていません。なお、OCNモバイルONEの最大のメリットは、PCもスマホもWi-Fiスポットなどで超快適なWi-Fi接続ができる点ですが、それを重視しない人は引き続き他の格安SIMに移行してしまうかもしれません。

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