AQUOS R:MNPで実質価格が一番安いのはSoftbank、新規・機種変更ならdocomo

2017年7月7日(金)に AQUOS R が発売されます。

docomoでは「SH-03J」、KDDI auでは「SHV39」というモデル名です。ソフトバンクではAQUOS Rというそのままの名前です。

AQUOS Rの画質の美しさは、まさに世界最高レベル。

AQUOS RのIGZO液晶ディスプレイよりも優れたディスプレイは他にあるのでしょうか。

こちらが、従来機種の美しさです。これでも十分に美しいと思うのですが、

こちらが、今回のAQUOS Rです。さらに美しくなったことが詳細に分かります。

その他、ディスレプイの素晴らしさについてはぜひ公式サイトでご確認頂ければと思います。

さて、このAQUOS Rキャリアにおける価格ですが、

AQUOSシリーズの販売はソフトバンクが力を入れていることから、MNPでは今回も一番安くAQUOS Rが販売されることになります。ソフトバンクの場合、一括価格自体は高いのですが毎月の割引金額が一番大きく実質負担金が一番安くなります。その価格差は次のとおりです。

AQUOS R:一括価格が最も安いのはKDDI au

・ AQUOS R:NTTドコモの一括価格( 89,424円 )

・ AQUOS R:KDDI au の一括価格( 86,400円 )

・ AQUOS R:Softbankモバイルの一括価格( 93,120円 )

AQUOS R:MNPで実質価格が最も安いのは Softbank

・ ドコモ:月々サポート(MNP:毎月の割引額 3,078円)⇒ 実質価格 15,552円

・ KDDI au:毎月割(MNP:毎月の割引額 1,476円)⇒ 実質価格 50,976円

・ ソフトバンク:月月割(MNP:毎月の割引額 3,430円)⇒ 実質価格 10,800円

AQUOS R:新規、機種変更で実質価格が最も安いのはドコモ

・ ドコモ:月々サポート(毎月の割引額:2,376円)⇒ 実質価格 32,400円

・ KDDI au:毎月割(毎月の割引額:1,476円)⇒ 実質価格 50,976円

・ ソフトバンク:月月割(毎月の割引額:2,200円)⇒ 実質価格 40,320円

Xperia XZsの時もそうですが、MNPの場合はソフトバンクが一番安くなります。一方、新規と機種変更の場合はNTTドコモが一番安くなります。KDDI auのMNPは少し高く不思議ですが、auスマートパスに加入している場合には、実質価格が50,976円 ⇒「43,200円」となります。

この内容だけ見るとdocomoまたはsoftbankで購入した方がお買い得ということになります。

以上の内容は2017年7月4日現在の情報です。以上、ご参考頂ければと思います。

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