キーボードのEnterキーは小指で押しましょう

本記事は、まだPC操作を覚えたての学生さんにぜひ読んで欲しい記事となります。
すでに「自己流タッチタイピング」が体に染み込んでいる人はお読みになる必要はないかと。

当方はメール処理や資料作成などが、会社員時代の時からよく「 速いですね! 」とお褒めの言葉を頂くことが多かったのですが、PCで情報を早くアウトプットしたり、早く処理する上で重要となることを紹介したいと思います。

Enterキーを小指で押すことはとても重要です!

みなさま、パソコンのEnterキーはどの指で押していますか?

私は右手の小指です。Enterキーを小指で入力する人と、Enterキーを中指で入力する人とでは人生の長いスパンでみると、アウトプットさせる情報量とその時間に大きな差が生まれます

この記事を書こうと思った理由は、仕事で資料修正などでクロスチェックしている時に、その人のキーボード入力に「妙な違和感」と「妙な間」を感じたからです。その違和感の原因は、中指でEnterキーを押していたことであり、全てにおいてワンテンポ遅いと感じました。小指と中指とではEnterキーに到達するまでの時間と距離が大きく違います。それが50年間くらい積み重なると一体どれだけの時間差が生まれるでしょうか

もちろん、情報のアウトプットにおける処理の速さはその人の知能指数なども大きく影響していることから、Enterキーを小指で押そうが、中指で押そうが、知能指数や経験値などの方が大きく影響するかもしれませんが、仮にその能力が同じである場合、人生の長いスパンでみた場合、中指でEnterキーを押す人よりも、小指でEnterキーを押す人の方がより多くの情報量をアウトプットできるのは間違いありません。ぜひ、正しいタッチタイピングを覚えましょう!

Enterキーを中指で押す人はタイピング音がうるさくなる

Enterキーを中指で押してしまうデメリットはもう1点あります。

それはタイピングが音うるさくなってしまう点です。カフェなどで混み合っている席などで、キーボード入力している人で「ちょっとうるさいなぁ」と思ったら、その人がどの指でEnterキーを入力しているかをちらっと見てみましょう。その人は、小指以外でEnterキーを押していないでしょうか。

このように小指以外の「中指」などでEnterキーを押してしまう人は、時間を大きく無駄にしてしまうだけでなく、周りの人から迷惑と思われてしまう可能性もあり、Enterキーを中指で押すことによる良い点はほぼありませんので、ぜひ正しいタッチタイピングを覚えましょう!

これからPCでキーボード操作を覚える方はぜひ正しく!

学生の方でスマホやタブレットだけを使用してきた方で、これからPCでキーボード操作を覚えるというような方がいれば、右手の小指でEnterキーを押すことを体に染み込ませることをお勧めします。当方が書いている記事や技術解説では誤字脱字があって説得力がないかもしれませんが、他のネットワークエンジニアの方よりも比較的多くの情報発信ができているのもこういったちょっとした時短要素も大切にしているからだとも思っています。ご参考になればと。

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