KDDIと日立、IoTで協業:海外のIoT通信環境を強化

KDDIと日立、IoTで協業:海外のIoT通信環境を強化

これは国益にとって最高にプラス。KDDI、日立製作所は両社とも素晴らしい企業です。

◆ KDDIと日立、IoTで協業 海外のIoT通信環境を強化、日本企業の海外進出を後押し

KDDIと日立製作所は6月7日、IoT事業で協業すると発表した。KDDIが2019年度に商用化を目指すグローバルIoT通信プラットフォーム「IoT 世界基盤」のネットワーク回線管理機能に日立の技術を採用する。

IoT 世界基盤は、日本企業が海外でIoTを活用したビジネスを展開するときに使う通信環境、サービス展開、データ分析を一括してサポートするプラットフォーム。主な機能として、ユーザー企業が提供するIoTデバイスが国や地域を移動しても、KDDIが選定した現地通信キャリアに自動で接続、切り替えできる仕組み「グローバル通信プラットフォーム」を備えている。日本にいながら世界各国に広がるIoTデバイスを一元管理しやすくなるという。

これまで、海外でIoTデバイスなどを活用した事業を展開するには、日本からローミング接続を行うか、各国の通信事業者と交渉して回線契約を都度行う必要があった。KDDIの森敬一さん(取締役執行役員常務)は、ローミング利用料金を削減できることで多くの国で通信費を約半分程度に抑えられると話す。

Source:ITmedia NEWS 2018年06月07日 15時13分 公開

Source:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1806/07/news091.html

◆ 遠隔モニタリングシステムのイメージ

ところで、KDDI(9433)の株を持っているITエンジニアの方は多いのではないでしょうか。当方も持っていて大変お世話になっています。

6月はKDDIの株主優待のカタログが送られてきます。当方は本日受け取りました。株主優待で宮崎牛や高級なアイスクリームなどをもらえます。子どもたちの好きなものを選んでもらっておいしく食べてもらい家族円満な幸せな時間が得られます。

我が家はドコモファミリーですが、検証用としてKDDI auスマホ回線は常に1契約あります。また、カタログのような地方の名産を食するためにAu Wallet Marketを利用しています。
ということで、微力ながら当方なりのWin-Win関係で長期ホルダーになりたいと思います。

ビットコインなどの仮想通貨などの場合、もちろん、このような「株主優待」と「配当金」は得ることはできません。また、仮想通貨の場合「投資」というより「投機」に近い要素が強くバブルがはじけた現状からして仮想通貨は個人的にはお勧めしません。

株式投資や仮想通貨については、資産形成ネタの記事で紹介したいと思います。

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