格安SIMシェア・ランキング 2018年7月:楽天モバイル、mineo、UQモバイルの3強

格安SIMシェア・ランキング 2018年7月:楽天モバイル、mineo、UQモバイルの3強

ICT総研は、7月17日、2018年MVNO格安SIMの市場動向調査の結果をまとめました。

MVNO(格安SIM)利用者のシェアは以下の通りとなりました。
※ 1万679人に対するWebアンケートのうち、格安SIM利用者1227人の回答結果を基。

◆ 2018年7月:格安SIM 利用者シェア順位

第1位:楽天モバイル

第2位:mineo(ケイ・オプティコム)

第3位:UQ mobile(UQコミュニケーションズ)

第4位:IIJmio(インターネット イニシアティブ)

第5位:OCN モバイル ONE(NTTコミュニケーションズ)

MVNOにおける勝ち組3社は、楽天モバイル、mineo、UQモバイルであり、この3社は順調にシェアを広げています。

しかし、最適な料金プランの有無、ホームページ閲覧の品質・安定性、総合満足度ではなんとこの3社ではなく、LINEモバイルが1位となっています。もちろん5位以内に入っておらず、利用者数がまだ少ないことで空いているということが起因している可能性もあります。

そしてやはり、高速通信、動画視聴の品質・安定性は依然としてUQモバイルがトップです。

格安SIMを検討の方はぜひご参考頂ければと思います。

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