docomoギガホ(6980円)と auデータMAXプラン(8980円)との比較、注意点

docomoギガホ、auデータMAXプランともに、実質的にどちらもネット使い放題と言えます。それぞれのサービスの特徴と注意点を説明したいと思います。

結論としては、価格も安く快適な通信が可能な「docomoギガホ」が個人的にはお勧めですが自分に合うキャリアを選んで快適なネットライフを!

月額料金、通信品質、テザリングなど総合的に優れた「ギガホ」

次の金額は2年契約した場合の月額料金であり、その他の割引は適用されていません。また、docomoギガホ、auデータMAXプランともに、期間限定(9月30日までの申込み)で6ヶ月間だけマイナス1000円となります。

そして、家族3回線以上であれば永年1000円割引固定回線の契約があれば永年1000円割引となることから、docomoギガホは4,980円、auデータMAXプランは6,980円が最も安い月額料金となります。つまり、同条件であるならギガホとauデータMAXプランは2000円差です。

比較項目 docomoギガホ auデータMAXプラン
 月額料金 6,980円 8,980円
 テザリング料金 無料 無料
 通信データ容量 30GB 無制限・20GB
 通信データ容量の超過後 1000kbps 128kbps(テザリング)
 通信可能エリア、通信品質 キャリア No.1 キャリア No.2

◆ docomoギガホの通信データ容量

docomoギガホは通信データ容量が30GBとなっていますが、30GBを使い切ってもその後に、1Mbps(1000kbps)で通信することから、動画参照を含めて快適にネット利用できます。
※ 高画質な動画については、1Mbpsでは快適に見ることはできません。

◆ auデータMAXプランの通信データ容量

auデータMAXプランの通信データ容量は無制限です。ただし、テザリング通信については20GBとなっており、テザリング通信が20GBを超えると128kbpsの速度制限が発生します。
※ その他、多くの速度制限に関する注意事項があるので以下に紹介します。

auデータMAXプランの速度制限・注意事項

・ 動画配信、ストリーミングサービスなどの大量のデータ通信または長時間接続をともなうサービスをご利用の際、通信速度を制限致します。

・ 対象となるサービスは、当社ネットワークへの影響などを勘案し定めます。なお、通信の切断は行いません。

・ 一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限致します。

・ テザリング、データシェア、世界データ定額でデータ通信の場合、データ容量上限は合計20GBです。(世界データ定額のご利用には、別途利用料(980円/24時間)がかかります)20GBを超えた場合、テザリング、データシェア、世界データ定額の通信速度が送受信最大128kbpsとなります(通信速度の制限は、翌月1日に順次解除されます)。

KDDI公式サイトのこの画像を見ると、まるで5,980円で使い放題のように思いますが、月額の料金については正しくは 8,980円/月です。ただし、家族3人で利用すれば1000円割引されてさらに固定回線の契約があれば1000円割引されて、6ヶ月限定で1000円割引ますという意味では、全ての条件を満たして期間限定で5,980円/月となります。

また、テザリングについては20GBがデータ容量の上限となっているだけでなく、一定期間内に大量のデータ通信の利用があったい場合は混雑する時間帯の通信速度を制限されるという点も認識するようにしましょう。

一方、docomoギガホでは混雑時の速度制限やテザリングの制限など一切ありません。また、ギガホの方が毎月2,000円安いという大きなアドバンテージがあります。

さらに、30GBを使い切っても快適に1Mbpsでスマホで通信したり、テザリングで通信したりすることもできます。以上の内容を踏まえると、個人的にはdocomoギガホの方が得で優れたサービスではないかと個人的に考えています。以上、ご参考頂ければ幸いです。

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