SIMフリーでは「HUAWEI P30 lite」と「AQUOS sense2 SH-M08」が大人気

docomo、au、softbankのiPhoneなどを含めれば、もちろんiPhoneが売上上位を占めますがSIMフリー機だけの売上を見た場合には、P30 liteが売上No.1、AQUOS sense2が売上No.2となっています。

1位:P30 lite MAR-LX2J(Huawei Technologies)
2位:AQUOS sense2 SH-M08(シャープ)
3位:P20 lite ANE-LX2J(Huawei Technologies)
4位:ZenFone Max (M2) ZB633KL-32S4(ASUS)
5位:AX7(OPPO)
6位:AQUOS sense2(UQ mobile)(シャープ)
7位:ZenFone Max Pro (M2) ZB631KL-64S4(ASUS)
7位:ZenFone Live (L1) ZA550KL(ASUS)
9位:P20 lite(Y!mobile)(Huawei Technologies)
10位:R15 Neo 3GB(OPPO)

「BCNランキング」日次集計データ:2019年7月30日、SIMフリースマートフォンの実売台数

当初、ファーウェイ製品のP30 liteは、3キャリアだけでなく格安SIMを取り扱うMVNOでも、販売に慎重でしたが、IIJは7月2日にHUAWEI P30 liteの販売を開始しました。

やはり、低価格で高性能であれば、中国製品であっても売れるということがよく分かります。私はiPhone好きで個人用、個人仕事用も2台ともiPhoneで、会社スマホはXperiaで不変ですがこれだけ高性能で低価格ならそれは売れますね。

IIJmioで購入する場合、5000円のAmazonギフト券がもらえるので実質24,800円です。

さらに、IIJmioでは9月30日までキャンペーンしていて月額費用がお得になっています。値引き前の月額1,600円でも十分安いと思いますが、さらに割引されています。

さらにお買い得なのが、売上No.2のAQUOS sense2 SH-M08です。

これは楽天モバイルで月額449円のスマホです。一括でも9,980円。さらに最も重要な点は、楽天自社回線の対応スマホであることです。つまり、今年の10月以降は快適な高速通信が可能なスマホであることを意味します。

プランについては2GBを選択したとしても、2GBを使い切った後もドコモのギガホ同様に1Mbps(1000kbps)の通信が実現可能であることから、動画参照を含めて混雑時を除けば、快適に通信することも可能です。

楽天モバイルと契約する場合、必ず 楽天自社回線の対応スマホ を選ぶことが重要な点です。

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