楽天モバイル:格安SIMシェア30%越え1位、低価格が人気の理由、LINEモバイル人気急上昇

第4キャリアとしての楽天モバイル(MNO)はこれからですが、楽天モバイル(MVNO)での人気は引き続き第一位となっています。ついに、MVNOシェアで30%越えとなりました。

ICT総研「2019年MVNO格安SIMの市場動向調査」の結果をまとめ

2019年10月時点「格安SIM」利用者シェア

第1位:楽天モバイル

第2位:UQ mobile

第3位:mineo

第4位:OCN モバイル ONE

第5位:IIJmio

第6位:LINEモバイル

MVNO利用者に満足度を調査した所、「コストパフォーマンスの高さ」と「最適な料金プランの有無」などの料金項目の満足度が高い結果となりました。

MVNOのなかでも最も安いとされる楽天モバイルとLINEモバイルの低価格路線が成功していることがよく分かります。LINEモバイルは第6位ですが、前回の圏外から急浮上しています。

楽天モバイルの料金プラン。ギガを使い切っても1Mbpsで使い放題な点も支持されています。

今回の調査結果では、ワイモバイルは格安SIM扱いされていないことからランキングにありませんが、3キャリアに続いて第4位のシェアとなっています。

つまり、楽天モバイルやLINEモバイルよりもワイモバイルの方が人気があります。格安SIMに比べるとやや高めの料金プランですが、格安SIMで指摘されている昼間(12:00~13:00)の遅さというのはありません。4GB以内で良いなら最もお得なバランスの良いプランです。

しかも、現在ワイモバイルではXperia 8を月額994円で購入することができます。

映画と同じ比率の21:9ワイドディスプレイであることから、大迫力の映像を楽しめるXperia 8

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