SIM Card / SIM Free



 ◆ SIMカードの一覧( SIMとは

 NTTドコモ、KDDI au、Softbankと契約する場合、今までは月額7560円の利用者が多かったと思いますが
 6000円の20GBプランがリリースされたため、5GB(5000円)より20GB(6000円)を選択する人が多く
 なることから、毎月以下の料金を支払う必要があります。

 パターン1:毎月( 980円+300円+6000円)× 1.08 =月額7862円(docomo シンプルプラン)
 パターン2:毎月(1700円+300円+6000円)× 1.08 =
月額8640円(カケホーダイライト)
 パターン3:毎月(2700円+300円+6000円)× 1.08 =月額9720円(カケホーダイ)


 しかし、音声通話付き格安SIM(IIJmio)を利用する場合の毎月の支払金額は以下となります。

 ・ 毎月(1600円)× 1.08 =月額1728円(3GBプラン)
 ・ 毎月(2220円)× 1.08 =月額2398円(5GBプラン)

 以下に主要な格安SIMを紹介します。格安SIMの比較基準として、通信容量を「3GB」プランとした上で
 各社の料金プランを一覧にしています。月額料金だけで判断するのではなくて、品質も大切な判断材料で
 あることから、バックボーンの太い「OCNモバイルONE」または「IIJmio」が人気が高くてお勧めです。

MVNO プラン 月額料金 通信容量 制限時の速度 音声通話 インフラ 評判
IIJmio ミニマム
スタート
1600円 3GB 200Kbps NTTドコモ
OCN
モバイルONE
OCN
モバイルONE
1800円 3GB 200Kbps NTTドコモ
U-mobile U-mobile
通話プラス
1580円 3GB 200Kbps NTTドコモ
BIGLOBE LTE BIGLOBE LTE
音声通話対応
1800円 3GB 200Kbps NTTドコモ
DMM Mobile DMM mobile
通話SIMプラン 3GB
1550円 3GB 200Kbps NTTドコモ
mineo デュアルタイプ
データ高速+音声通話
1510円 3GB 200Kbps KDDI au
ワイモバイル Y!モバイル
スマホプラン M
3980円 3GB 200Kbps Softbank
楽天モバイル 通話SIM
3.1GBプラン
1600円 3GB 200Kbps NTTドコモ
UQ mobile データ高速+
音声通話プラン
1600円 3GB 200Kbps KDDI au
LINEモバイル 音声通話SIM 1690円 3GB 200Kbps NTTドコモ

MVNO コメント
IIJmio  満足度No.1です。各プランの開始後に、低額で2枚目のSIMカードを利用することができる。
OCNモバイルONE  最もバックボーンの太く現在では音声通話可能な格安SIM。バースト転送機能で速度制限後も快適。
U-mobile  他社のMVNOにはない「LTE使い放題」プランがありそれが月々2730円という安さ。回線品質は微妙。
BIGLOBE LTE  SIMフリーのスマホ以外はテザリングが使用できないなど、色々な制約があるので注意しましょう。
DMM Mobile  DMM MobileのMVNE(MVNOを支援する会社)はIIJであり、サービス内容がIIJmioに似ています。
mineo  iOS8 〜 8.4ではmineo通信サービスが利用できないので注意しましょう。それを除けば評判は良い。
ワイモバイル  格安SIMと通信キャリアの中間の位置づけです。無料電話がオプションであることが最大のメリット。
楽天モバイル  月々の支払で楽天ポイントが貯まる、楽天市場での買い物ポイントが2倍、2016年の格安SIMのトップ3へ。
UQモバイル  無料通話込み(90分、180分)のプランもあり、KDDI auの電波で快適に音声通話とデータ通信が可能。

 ◆ 2017年 格安SIM 利用者シェア





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