Cisco:400Gスイッチを発表、圧倒的な広帯域幅と拡張性向上を備える

◆ 4倍の帯域幅と4倍の拡張性を、より低い消費電力で提供

シスコシステムズ合同会社は、本日、より広い帯域幅や拡張性向上のニーズに応え、企業に競争力を与える新しい400ギガビットイーサネットスイッチ製品を発表しました。ビデオストリーミングや、人工知能(AI)や機械学習を用いたアプリケーションなど、大量のデータを利用するアプリケーションにいかに対応するのか、今までの設備投資を保護しながらネットワークを拡張し続けられるようにするにはどうすればよいのか、帯域幅と拡張性の相反する2つ問題は今日のデータセンター企業が直面する最大の課題になっています。

今回発表した400Gスイッチ新製品によって、ユーザはこれまでに比べて少ないスペースで、よりコスト効率を高めて、より強力なネットワークを構築できます。既存のスイッチの4倍の帯域幅と4倍の拡張性を、消費電力を4倍にすることなく実現します。新製品は最新のCisco Nexusポートフォリオをベースに開発されているため、スイッチ単体で利用するだけでなく、お客様のニーズに合わせてセキュリティや自動化、可視化、アナリティクスなどシスコの優れたソフトウェアと組み合わせるなど、柔軟かつ最適に400Gの導入方法を選択することができます。

https://apjc.thecisconetwork.com/site/content/lang/ja/id/9863

提供開始時期は、Cisco Nexusスイッチの新製品の一般向け販売は2019年前半を予定。
Nexus 400Gポートフォリオとして発表されたのは以下の4機種です。

・ Nexus 9316D-GX

・ Nexus 93600CD-GX

・ Nexus 3408-S

・ Nexus 3432D-S

Cisco Nexus 9316D Switchのごつい16ポートは「400/100-Gbps QSFP-DD ports」です。

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