iPhone7 – 割れたガラス破片は危険

iPhoneのディスプレイが割れた状態で利用している人を時々見かけますが、これは非常に危険です。iPhone7 のディスプレイ割れから他の部品に影響して故障する可能性があるという問題もありますが、それよりも「ガラス破片が身体に及ぼす影響が非常に大問題です。

今回は、iPhone7のディスプレイが割れた状態で使い続ける問題点、割れてしまった時の対処方法、そして、そもそもディスプレイ割れを起こさないためのケースなどを紹介します。

割れたiPhone7は危険 – 割れたディスプレイ以外も故障する

ディスプレイが割れた状態でiPhoneを使用し続けると、その破損範囲が徐々に拡大していき、ガラス割れだけでなく、その破損部分から「液晶割れ」も引き起こす可能性があります。

ガラス割れではなく、液晶割れになってしまうと、画面内部の故障になることから画面が表示されない、タッチパネルが反応しないなどのiPhoneの致命的な状態になる可能性があります。

割れたiPhone7は危険 – ガラスが刺さるケガをする

iPhoneディスプレイが割れた状態であるのに、使い続けるのは止めた方が良い最大の理由は、割れたガラス破片でケガをする可能性があることです。特にガラスが刺さるケガが最も危険。ガラスの破片が体内で溶けることはなく、ささったものは病院で取り除く必要があります。

手のケガならまだましで、電話する際にiPhone7を耳元にあてた時にガラス破片がささったり仰向けになって操作している時に、小さなガラスが落ちてきて目に入ったら非常に危険です。

画面が割れたiPhone7のディスプレイに貼る保護フィルム

iPhone7のディスプレイが割れてしまった場合、AppleCare+のサポート期間である場合にはAppleに修理してもらうことが重要です。有償修理であっても間違いなく修理してもらった方が良いです。経済的にどうしても厳しい場合には「スマホの絆創膏」を利用するのも手です。

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スマホの絆創膏 汎用サイズ最大5.7インチまで

ただし、これは根本的な解決ではないので基本的にはお勧めできません。ただし、割れた状態なのに何も保護しないという最悪状態ではなくなります。放置だけはダメですから。

iPhone7のディスプレイを割れさせないケースとフィルム

やはり、そもそもiPhone7のディスプレイを割れさせないケースとフィルムを最初から付けておくことも重要です。以下の保護ケースと保護フィルムが多くの人から支持を集めています。

・ 保護ケース:Spigen社のiPhone7ケース
・ 保護フィルム:強化ガラス 液晶保護フィルム

iPhone7のカメラレンズ部分については、ダイヤモンドに次ぐ硬さであるサファイアガラスでカバーしていることから割れる可能性は低いですが、よりきれいな状態を維持したい場合にはカメラレンズ部分にも保護フィルムをはることをお勧めします。

ただし、SpigenのiPhone7ケースを使用していれば、カメラレンズの保護フィルムはなくても良いかもしれません。iPhone7:カメラレンズも保護するケース、保護フィルム もご参考を。

ちなみに、ダイヤモンドの硬度「10」に対して、サファイアの硬度は次の「9」なので非常に信頼できるのですが、iPhone7の場合、強化ガラスに対する表面部分へのコーティングにおいてサファイアを使用しているだけであり、純度100%のサファイアよりは強度が劣ります。

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