KDDI au・Softbank:楽天の料金プランが出るまでは値下げせずワイモバイルやUQで対応

楽天モバイル(MNO)が料金プランを発表延期としたことで、KDDIとソフトバンクからは、値下げなしの料金発表となりました。本日、KDDIも新料金プランを発表しました。

ただし、ソフトバンクのサブブランドのワイモバイルでは値下げプランを発表していますし、KDDI auのサブブランドであるUQモバイルでも値下げプランを発表しました。

現在のソフトバンクやKDDIの料金に不満を感じている人はワイモバイルやUQモバイルなどのサブブランド、または最も安い楽天モバイル(MVNO)を利用することをお勧めします。

値下げを実施しないことでキャリアや総務省に不満を持った人は多いかもしれませんが、先日の記者会見の内容からして、楽天モバイルは12月頃にはMNOとしての料金プランを発表する可能性が高いことから、その時期から3キャリアとも料金プランを値下げせざるを得ない状況になりますので、そこまで我慢するしかありません。

KDDI auの新料金プラン:料金変更なし、2年縛りあり

残念なことにKDDIでは2年縛りは廃止しませんでした。もちろん、途中解除の金額が1000円になるので解約しやすい状況ですが、softbankのようにシンプルにして頂きたかったです。

本日発表された2019年10月1日からの料金プランは以下の通りです。

家族割も適用されて、auスマートバリュー(固定回線)の割引も適用された金額です。さらに期間限定の割引などもあるので、実質的な価格表としては以下が分かりやすいです。

Source:https://japanese.engadget.com/2019/09/12/au-1000-2-1gb2980-8980-6/

◆ UQモバイルの新しい料金プラン

KDDIのサブブランドであるUQモバイルの発表された料金プランは以下の通りです。契約解除料金も廃止されていますし、9GBまで良いなら月額料金はauの半額以下となります。

詳細はUQ mobileで確認することができますが、スマホの支払回数は1回、24回、36回など、3キャリアよりも柔軟な支払方法が可能です。

ソフトバンクの新料金プラン:料金変更なし、2年縛りなし

ソフトバンクの料金プランはシンプルであり、2年縛りもなく、契約解除料金も完全に廃止されています。現在スマホを利用している方は「ミニモンスター」または大容量プランである「ウルトラギガモンスター+」から選択することができます。

ミニモンスターは2GBの通信を超えると2年目以降は7,480円が発生することになることから、ミニモンスターの料金プランを選んでいる人は少ないです。

◆ ミニモンスター(2019年最新料金プラン・2年縛りなし)

◆ ウルトラギガモンスター+(2019年最新料金プラン・2年縛りなし)

ウルトラギガモンスター+は、家族4人で利用できるならかなりお得です。

◆ ワイモバイルの新しい料金プラン

ソフトバンクの料金プランの場合、1GB通信以下、あるいは50GBを選ぶのかの実質的な2択になっていることから、10GBくらいで良いという方はワイモバイルがお勧めです。

詳細については、ワイモバイルの公式ページで確認することができます。

国内通話は無料(1回10分以内)であり、3キャリアに比べるとかなりお得な内容です。

光セットが適用できない場合でも、家族割引きを適用すれば永続500円割引であることから3GBであれば2,180円で固定することができます。

料金が高くても良いから大容量プランが良いということであれば、KDDIやソフトバンクなどのキャリアと契約して、10GBくらいで安く利用したいならワイモバイルやUQモバイルなどがお勧めです。

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